天然素材石臼をグラインダーに取り付ける

天然素材石臼をグラインダーに取り付ける 豆乳製造のグラインダーにセットし試運転する すり合わせ 臼間のクリアランス 下臼の回転数の制御で濃厚な浸漬大豆粉砕可能  粉砕熱の対処には 冷水を使用する。 昔風の豆腐製造可能 画像永年 2,3回の試験 で近代粉砕に こぎつける。石臼の粉砕調整は専門の豆腐屋さんに 条件設定していただく。
画像
画像 10年前くらい豆腐屋さんに 磨砕石臼の天然石化の試験要請があって試作したが含み投入を部分的2方向のみ加工したが 生呉にならなかった のちの考察へ   手挽みたいに溝加工は控え ラウンド面積多いほうが クリーミーな生呉になります 下臼回転 遠心力が働きます。排出には影響問題なしの水挽か。
画像
画像

豆腐用石臼について

画像画像画像古民家の周辺を歩いていたら 昭和30~40年代使用の豆腐臼の上臼を目に入りました。昔 20年前平成初期のころ 豆腐臼の研究をしていたことを思い出し 研究用の石臼1組を取り出嵩。 果て 追加工をして まろやかな生呉を製造したくなりました。
過去に濃厚な呉の製造追及でしたが。安全に食べやすく食感を味エル高度な豆腐にしたい目標が脳裏をかすめる。
画像
画像
画像
臼の目立ては 放射状 民家の人逹が豆腐を作っていた老婦の指導です。 朝鮮半島の文化の踏襲か

日本の洗練された技術海外流出に注意

海外で生産されている 機種 目的によって購入しようとすると 海外産は日本産の何10パーセント並みで購入できる 仕様などそっくりです 能力も変わりません。 ほんまもんではないか 疑問もたれる。 ある国内の石臼を製造している企業が電動石臼製粉機を輸出した 即 真似して 模倣品を販売するだろう 。日本の知能のコピーひんが海外で生産されるでしょう 知的財産の守り 固めた 商談履行の方向で 必要でしょう。 

石臼の故三輪茂雄名誉教授の研究は

いまだに 石臼の故三輪茂雄名誉教授の研究は 語り継がれ 調理機械の原点にたどりついてます。
当工房も 10年くらい 交流させていただきました。そばの哲学の著者。石臼の再発見 著者巡り会いました。重要なこと 語り継がれますように。

茶臼完成 抹茶2組

ようやく茶臼の調整終了画像
画像

摺合用GC砥粒と原料 てん茶です。
画像

石臼の擦合の奥義

石臼の製作する職人は 大部分擦り合わせを上 下臼を組み 外周部に GC砥粒を挟み上臼をゆっくり回転して砥くそを排出して 共擦りします。砥粒の粒度は 粉砕する粉の粒度にあわせるのが ベストです。回転の仕方は 排出する粉の確認で 擦りすぎないように注意することです。 研磨砥粒は 人工ダイヤ砥粒でも セラミック石臼の調整 可能です。この仕方が 石臼の命を吹き込む奥義です。次世代の石臼の製作者の参考になりますように!
引き具合 むら出来具合の調整 排出の少ない箇所は 副溝 深く幅拡げる 4角断面のダイヤモンドやすりで擦りこみます。臼面 高いかしょは 砥石で磨きます こんなところで臼面 調整し 試験引きします このやり方を数回程度試行します。

茶臼完成まじか

画像
新年号 令和 連休利用して 手間のかかる 国産 茶臼製作完成 まじかです。試験挽後 販売 可能です。画像