石臼の擦合の奥義

石臼の製作する職人は 大部分擦り合わせを上 下臼を組み 外周部に GC砥粒を挟み上臼をゆっくり回転して砥くそを排出して 共擦りします。砥粒の粒度は 粉砕する粉の粒度にあわせるのが ベストです。回転の仕方は 排出する粉の確認で 擦りすぎないように注意することです。 研磨砥粒は 人工ダイヤ砥粒でも セラミック石臼の調整 可能です。この仕方が 石臼の命を吹き込む奥義です。次世代の石臼の製作者の参考になりますように!
引き具合 むら出来具合の調整 排出の少ない箇所は 副溝 深く幅拡げる 4角断面のダイヤモンドやすりで擦りこみます。臼面 高いかしょは 砥石で磨きます こんなところで臼面 調整し 試験引きします このやり方を数回程度試行します。

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