珈琲石臼の研磨 珈琲焙煎

久しぶりに 珈琲石臼の研磨しています まだ 降雪しなく 比較的温い気候です 石臼研磨は15年ぶりですとTOOLの準備 段取り 加工法を 思い出すのが 余計な時間のロスです
  珈琲豆焙煎 の試験 自分こ好みの珈琲を飲みます 珈琲焙煎2kg用 プロパンガス 直火ロースト品です。画像画像

石臼素材を求めて

 そば製粉石臼素材 蟻巣石は 日本では有名です しかし石臼素材を 屋外床張りし 蕎麦客に踏ませるとは? 蕎麦店の経営者の意気込みを疑い間巣 蕎麦人生賛美していますけど まだ 若い画像
画像
画像
床張りにしないで 外壁にはれば 最高のそばへ感謝の気配りと思うのです 蕎麦に 船酔いしないように
蕎麦は 石臼引き込み過ぎみたい 麺体は 丸抜き製粉で実に田舎蕎麦 本来のそば味薄いと思いました。 山梨風の地方性豊かな蕎麦 なんともいえませんが 石臼素材 山梨塩山 蟻巣石 採掘禁止 希少素材
もう 一般には 求めることができない 御影いしです

新様式の切溝法の開示

 石臼の権威 故三輪茂雄名誉教授 でさえ 提案されていませんでした。 粉の粒度分布が広い粉 より調理される食材は食感 よく 美味です。そこで いままでの 経験を踏まえての集大成  新様式の石臼の目立て法を提案するものです。季節が過度に寒暖の差が激しい条件のなかでも めずまりの無い 連続製粉に支障ない目立て法を提案できます。溝幅 中心、外周部も同じ幅 セリは深さで外周部へだんだん浅くなっていく 含みのセリ とともに臼面調整する 溝幅を分画ごとに変え 粉の粒度分布をコントロールします。                                                                                                                                                                            
画像
画像

昭和の手挽石臼製作

 旧盆後 暑く 雨天続き 外の石工事も 一段落したので 昭和時代30年ころの 手挽石臼製作してみました 石の丸加工を大千里石材に 頼んでいたころが 懐かしいと 思い出しながら 原石から加工製作しました。 この頃高温多湿で 蕎麦の丸抜きも抵抗が過負荷みたいです 自分の体力がなくなったことが起因しますか
画像
画像

自然環境と石臼製粉

 この頃の季節 極端な極寒 激暑高温高湿 日本の四季は 崩れているいるようナ気がする。 
石臼製粉時に 製粉室の環境を強制調整しようとしていましたが ついこの頃 自然の気候に追随した環境で製粉しようと 思うようになり 4,5年かけて 石臼目立て構造形状を試行錯誤し 実験や過去の目立ての経験値採用し 新目立て法を起案試作販売試行しています。 今のところ製粉量が変化するくらいか 特に支障なし。
 よく感ずれば 昔 空調などない 自然任せの製粉でした。 目立て人生の結果を HPに展開詳解したいと思います こう期待しててください。

他社製の石臼 目立て

画像 現在 採掘禁止になった 石臼用石材 硬質御影石 ねばいがない 加工すると ボロボロになる 巣小ある石材素材です 石加工道具が 痛めます。当工房専門の石臼用工具です画像
画像
画像